概要
愛国歌(애국가、エグクカ)は、大韓民国の国歌である。1935年に作曲家・安益泰が作曲し、1948年の大韓民国政府樹立以降、公式国歌として使用されている。
歴史
愛国歌の歴史は19世紀末に遡る。1902年頃から現在の歌詞にスコットランド民謡「オールド・ラング・サイン」のメロディーをつけて歌われ始めた。1919年の大韓民国臨時政府でも使用された。
1935年、安益泰が新しい曲を作曲し、同年12月28日にシカゴの韓人教会で初演された。1940年12月20日、臨時政府国務会議で正式採用された。
歌詞
| 1番 | 東海の水と白頭山が乾き擦り減るまで 神よ我が国を守り給え、万歳 |
|---|---|
| サビ | ムクゲ三千里 華麗な山河 大韓の人、大韓として永遠に保たん |
著作権
2005年3月16日、安益泰の遺族が著作権を大韓民国政府に寄贈し、著作権問題は解決された。