概要
李承晩(イ・スンマン、1875年3月26日 - 1965年7月19日)は、大韓民国の独立運動家、政治家で、初代大統領を務めた。「建国の父」と呼ばれ、アメリカで外交独立運動を展開した。1960年の4.19革命で辞任した。
基本情報
| 氏名 | 李承晩(イ・スンマン) |
|---|---|
| 生年月日 | 1875年3月26日 |
| 死亡日 | 1965年7月19日 |
| 学歴 | プリンストン大学政治学博士 |
| 政党 | 自由党 |
| 在任期間 | 1948年7月24日~1960年4月26日 |
独立運動
1910年にプリンストン大学で政治学博士号を取得。1919年に上海臨時政府の初代大統領に選出された。
4.19革命
1960年の3.15不正選挙に対する国民の怒りが4.19革命で爆発し、4月26日に辞任してハワイに亡命。1965年に死去した。