韓国ウェブトゥーンの新作ラッシュが始まった
『俺だけレベルアップな件』『神之塔』『外見至上主義』など、日本でもアニメ化・翻訳版で人気を博した韓国ウェブトゥーン。2026年1月第4週、各プラットフォームで連載開始した新作の中から、第1話で読者を引き込む力を持った5作品をピックアップしました。
今週の注目新作5選
1. 幻影議定書(ファントム・プロトコル)
LINEマンガで連載開始。近未来ソウルを舞台にしたサイバーパンクアクション。『攻殻機動隊』や『PSYCHO-PASS』のような世界観が好きな方に刺さる作品。韓国特有の「システム」ものの要素も取り入れており、『俺レベ』ファンにも馴染みやすい構成です。
2. 最後の錬金術師
ピッコマにて配信中。異世界転生ものですが、「チート能力でサクサク無双」ではなく、崩壊した魔法体系を一から再構築していく知略戦が魅力。『葬送のフリーレン』『ダンジョン飯』のような丁寧なファンタジー描写を好む読者におすすめ。
3. 深夜配達員
LINEマンガの新作ホラーコメディ。深夜の配達員が遭遇する怪異を描く連作形式。韓国ホラー独特の「日常に潜む恐怖」が、『不可思議なおもてなし』や伊藤潤二作品のテイストと重なります。ギャグとホラーの緩急が絶妙。
4. 星座戦争
ピッコマで展開中のバトルアクション。星座の力を武器に戦う能力者たちの物語。『呪術廻戦』の術式バトルや『チェンソーマン』のダークな雰囲気が好きなら間違いなく楽しめる。韓国作品らしいスタイリッシュな作画も見どころ。
5. 脇役症候群
LINEマンガのラブコメ新作。「自分が主人公ではなく脇役だと気づいた女子」が運命を書き換えようとする物語。『悪役令嬢』系の要素をウェブトゥーンならではのテンポで描いており、『女神降臨』『恋するアプリ』ファンにピッタリ。
日本の漫画との違いと魅力
韓国ウェブトゥーンの特徴は、縦スクロール形式を活かした演出力。スマホで読むことを前提に設計されているため、ページをめくる感覚とは異なる没入感があります。また、週刊連載でもフルカラーが基本で、視覚的なインパクトは抜群です。
読める主なプラットフォーム
- LINEマンガ - 韓国ウェブトゥーンの日本語版が最も充実
- ピッコマ - 待てば無料システムで気軽に読める
- カカオページ - 韓国原作を先読みしたい方向け
2026年も韓国ウェブトゥーンから目が離せません!