日本の漫画ファンにこそ知ってほしい韓国ギャグ漫画の世界
「俺だけレベルアップな件」や「神之塔」でK-ウェブトゥーンにハマった人も多いはず。でも、韓国には日本の4コマ漫画や「ギャグマンガ日和」「日常」に通じる脱力系コメディの名作がゴロゴロ眠っているんです。
日本漫画との違いと共通点
縦スクロール形式だからこそのテンポ感は、Twitter漫画に近い感覚。でも韓国独特の「ヌナ(お姉さん)文化」や兵役ネタ、受験戦争あるあるが混ざると、どこか新鮮で笑えます。「銀魂」好きなら韓国のボケツッコミ文化もすぐ理解できるはず。
おすすめ作品7選
- 外見至上主義(外見至上主義) – ギャグとシリアスのバランスが神。イケメンになった主人公のドタバタ学園生活。日本語版はピッコマで人気連載中。
- 女神降臨 – 恋愛要素強めだけど、メイクビフォーアフターのギャグシーンは腹筋崩壊級。
- 喧嘩独学 – バトル系だけど、合間のコメディパートが秀逸。「クローズ」好きにおすすめ。
- 先輩、その口紅塗らないで – オフィスラブ×コメディ。社畜あるあるが刺さりすぎる。
- ランダムチャット – SNS世代の闇をギャグで包んだ怪作。
- 今日も元気に生きてます – 日常系の極み。何も起こらないのに面白い不思議。
- アンダーヒーロー – ヒーローものかと思いきや、ツッコミ不在のボケ地獄。
どこで読める?
ピッコマとLINEマンガが日本語版の宝庫。「待てば無料」システムで毎日少しずつ読むのが続けやすい。原作の雰囲気を味わいたいなら、NAVERウェブトゥーン(韓国版)もチェック。
読むタイミング別おすすめ
- 満員電車:「外見至上主義」1話が約5分でサクッと
- 昼休み:「女神降臨」のギャグ回をピックアップ
- 寝る前:「今日も元気に生きてます」で心穏やかに
日本の漫画とはまた違う「クセになる面白さ」、ぜひ体験してみてください。