なぜ今、韓国武侠ウェブトゥーンなのか
日本の武侠・剣客漫画といえば『るろうに剣心』『バガボンド』『キングダム』が定番ですが、今韓国発の武侠ウェブトゥーンが新たな波を起こしています。中国武侠小説の世界観をベースに、韓国独自の「回帰」「覚醒」要素を加えた作品群は、なろう系とも一味違う魅力があります。
王道アクション派におすすめ
- 北刀の伝説(Legend of the Northern Blade) - 父の汚名を晴らすため、武林を敵に回す復讐劇。作画クオリティは『キングダム』に匹敵。ピッコマで連載中。
- ナノ・マシン(Nano Machine) - 未来技術×武侠という異色の組み合わせ。弱小門派の庶子が最強になる成り上がりストーリー。LINEマンガで読める。
- 花帰りの剣士(Return of the Blossoming Blade) - 100年後に転生した剣士のコメディ要素強めの復讐譚。『銀魂』的なギャグセンスが光る。
- 火山戦記(Volcanic Age) - 人生やり直し系の元祖的作品。『リゼロ』や『無職転生』好きなら理解できる回帰モノ。
重厚なストーリー派に
- 武芸師イ・グァク(Martial Artist Lee Gwak) - 最弱の雑用係が這い上がる物語。『ワンパンマン』のサイタマ的な「気づかれない強さ」が魅力。
- 天魔伝説(Chronicles of the Heavenly Demon) - ダークヒーロー系復讐劇。『ベルセルク』のような陰鬱さと強さへの渇望。
- 武林レベリング(Infinite Leveling: Murim) - ステータス画面が見える武侠世界。ゲーマーにはたまらない設定。
- 武林ログイン(Murim Login) - VRゲームかと思ったらガチ武侠世界。『ソードアート・オンライン』のダークver。
どこで読める?
ピッコマとLINEマンガで多くの作品が公式配信中。待てば無料で読める作品も多いので、まずは試し読みから。