なぜ今、韓国ギャグウェブトゥーンなのか
『銀魂』『斉木楠雄のΨ難』『ギャグマンガ日和』で育った皆さん、次の笑いの供給源をお探しではないですか?韓国ウェブトゥーンのギャグセンスは、日本のギャグ漫画とはまた違った独特の味わいがあります。縦スクロールを活かした「間」の取り方、予想を裏切る展開、そして時にブラックな笑い。一度ハマると抜け出せません。
2026年おすすめギャグウェブトゥーン7選
1. 外見至上主義(ルッキズム)
ピッコマ・LINEマンガで配信中。イケメンになった冴えない主人公という設定だけで面白いのに、作者パク・テジュンのギャグセンスが光る。『転校生ガール』を彷彿とさせる学園コメディ要素も。
2. 心臓の音 / 一日3分 お隣さん
韓国ギャグ漫画界のレジェンド、チョ・ソクの作品。1200話以上の超長寿連載で、日本でいう『浦安鉄筋家族』的なポジション。家族のドタバタが国境を越えて笑える。
3. 喧嘩独学
ケンカ×SNS×コメディという新ジャンル。『ホーリーランド』のようなリアルな格闘描写の合間に挟まるギャグが秀逸。LINEマンガで人気連載中。
4. 俺だけレベルアップな件(ギャグシーン)
シリアスな作品として有名だが、実はギャグセンスも抜群。日本のなろう系とは一味違う、韓国式のツッコミどころ満載。
5. 地獄大公の恋愛相談
悪魔が人間の恋愛相談に乗るという設定からして優勝。『聖☆おにいさん』が好きなら絶対ハマる神コメディ。
6. 女神降臨
ラブコメ軸だが、主人公のオタク要素とギャグ演出が日本のオタク文化と親和性高め。アニメ・ゲームネタも豊富。
7. ジャングルジュース
虫の能力を得た人間たちのバトル漫画…だが、意外とギャグ要素強め。『テラフォーマーズ』をコメディにしたような独特の味。
どこで読める?
- ピッコマ - 待てば無料で読める最強アプリ
- LINEマンガ - 公式翻訳の質が高い
- ebookjapan - まとめ買いならここ
週末の夜に読み始めると、気づいたら月曜の朝です。社会人の方は金曜夜からの着手を強く推奨します。