2026年上半期は「続編」と「新規IP」の激戦区
2026年の冬・春クールは、ここ数年で最も豪華なラインナップとなりそうです。人気作の続編が目白押しな上、ジャンプ系新連載のアニメ化も続々と控えており、原作ファンにとっては見逃せないシーズンになること間違いなし。
注目の続編作品
チェンソーマン 第2期
MAPPAが再び本気を出す。原作の「ボム編」は、デンジとレゼの関係性を軸に、第1期とは異なる切なさと残酷さが描かれます。藤本タツキ先生の独特な演出がどうアニメで再現されるか、ファンの期待値は最高潮。
ダンダダン(継続クール)
サイエンスSARU制作の怪作が引き続き放送。龍幸伸先生の画力とテンポ感を見事に再現した第1クールの勢いそのままに、オカルトとSFの融合がさらに加速します。
うる星やつら 完結編
高橋留美子先生の名作リメイクがついに完結。令和版ラムちゃんに心を撃ち抜かれた視聴者も多いはず。「ボーイミーツガール」の原点を、最新の作画技術で見届けましょう。
期待の新規アニメ化作品
- 坂本デイズ - 元・伝説の殺し屋がコンビニ店長として奮闘するアクションコメディ。作画のハードルが高い作品だけに、制作会社の発表に注目
- カグラバチ - ジャンプ新世代の看板作品がついにアニメ化。妖刀と復讐劇というシンプルながら熱い設定が映像でどう輝くか
- とんがり帽子のアトリエ - 白浜鴎先生の繊細な作画をどう再現するか。魔法ファンタジーの新たな金字塔となるか注目
原作との比較ポイント
アニメ化にあたって気になるのは、やはり原作再現度。特に「坂本デイズ」の高速アクション、「カグラバチ」の剣戟シーンは作画班の腕の見せ所です。原作未読の方は、ジャンプ+やコミックス購入でぜひ予習を。
配信・放送情報
各作品の配信は、Amazon Prime Video、Netflix、dアニメストアなどで順次発表予定。地上波はTOKYO MX、BS11などでの放送が予想されます。