ウェブトゥーン二次創作の魅力とは
『俺だけレベルアップな件』『神之塔』『外見至上主義』——韓国発のウェブトゥーンにハマり、二次創作を始めたいと思ったことはありませんか?日本のコミケ文化とは少し違うルールがある韓国ウェブトゥーンの二次創作について、詳しく解説します。
日本の同人文化との違い
日本では同人誌即売会が文化として根付いていますが、韓国ウェブトゥーンの二次創作には独自のルールがあります:
- プラットフォームの姿勢:NAVERやカカオは公式ファンアートコンテストを開催することも
- 収益化:日本の同人誌販売と違い、韓国作品の二次創作での金銭授受は厳しく見られる傾向
- 投稿場所:Twitterやpixivが主流、韓国のDCインサイドにも専用ギャラリーあり
著作権:何がOKで何がNG?
基本的に認められるもの
- 非営利のファンアート(SNS投稿、個人サイト)
- 二次創作小説(pixiv、AO3への投稿)
- コスプレ写真の投稿
避けるべきもの
- グッズ製作・販売(公式許可なし)
- NFT化
- 公式と誤解される形での配布
人気作品とファンコミュニティ
- 『俺だけレベルアップな件』:pixivでのファンアート数トップクラス、影丸のイラストが特に人気
- 『再婚承認を要求します』:女性向け二次創作が活発、ナビエ様推し多数
- 『全知的な読者の視点から』:小説版とウェブトゥーン版両方のファンが二次創作
- 『女神降臨』:メイク再現動画やコスプレが人気
おすすめツールと投稿先
制作ツール
- CLIP STUDIO PAINT:縦スクロール形式にも対応
- ibisPaint:スマホで気軽に始められる
- MediBang Paint:無料で高機能
投稿プラットフォーム
- pixiv:日本最大、韓国作品タグも充実
- Twitter/X:#웹툰팬아트 #ウェブトゥーン二次創作 で検索
- AO3:英語圏ファンとの交流も
二次創作を楽しむためのマナー
- 原作への敬意を忘れずに
- 作者のガイドラインがあれば必ず確認
- 他のファンの作品を無断転載しない
- 推しへの愛を込めて、楽しく創作活動を